「アド・アストラ 1 ─スキピオとハンニバル─」 レビュー ~創作部分もそこそこ、面白さもそこそこ~
前提 レビュー投稿者の知識はネットレベル程度です
収録範囲 ハンニバル・スキピオの誕生からティキヌスの戦い(BC218年)まで
最初に抱いた感想は「現代版横山光輝」。
創作部分もかなりあるが現実離れした表現(画力)はなく、淡々と進む印象。
必要最低限の歴史的事実を踏まえつつ、事実を追うだけでは感じられない臨場感を得られるだけでも個人的には満足。
ただ、既に他のレビューでも言及されているが、ハンニバルが赤子の時に言葉を話した・少年時に感情がなかったなど、
完全オリジナル(&フィクション)と思われる部分があまり面白さにつながっていない印象。
娯楽作品なので「蛇足だ!」などと言う気はないが、読者層的にももう少し切り詰めて話を進めても良いのでは。
これからの期待を加味して★4に。
収録範囲 ハンニバル・スキピオの誕生からティキヌスの戦い(BC218年)まで
最初に抱いた感想は「現代版横山光輝」。
創作部分もかなりあるが現実離れした表現(画力)はなく、淡々と進む印象。
必要最低限の歴史的事実を踏まえつつ、事実を追うだけでは感じられない臨場感を得られるだけでも個人的には満足。
ただ、既に他のレビューでも言及されているが、ハンニバルが赤子の時に言葉を話した・少年時に感情がなかったなど、
完全オリジナル(&フィクション)と思われる部分があまり面白さにつながっていない印象。
娯楽作品なので「蛇足だ!」などと言う気はないが、読者層的にももう少し切り詰めて話を進めても良いのでは。
これからの期待を加味して★4に。
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